婚活の先にあるもの…結婚に求めるもの

2018年01月04日(木)

こんにちは!

 

しあわせ案内人 おいかわのりこ です。

今日から仕事始めの方も多いことと思います。

仕事もプライベートも充実させたいですよね。

プライベートが充実していると仕事もより頑張れるってことありますね。

 

結婚って、家庭を作るってことです。「家」は、疲れて帰った時に心落ち着ける場所であってほしいと誰もが思うはず。子どもにとっても帰りたい場所、そんな家、家庭を作りたいですね。

その始まりが結婚です。

 

自分の思い描く家庭を築くために、どんな相手がいたらいいと思いますか?

背の高い人ですか?

かっこいい人ですか?

かわいい人ですか?

頼りになる人ですか?

自分の話を聞いてくれる人ですか?

たくさんお金を持っている人ですか?

困ったときに手を差し伸べてくれる人ですか?

いつも家事をやってくれる人ですか?

思いやりのある人ですか?

 

たいていの方は、お相手への希望はと聞かれ、「思いやりのある人」と言いながらも思いやりがあるだけでは満足しませんね。

「思いやり」も人によって感じ方が違うので、具体的にどんな時に何をやってくれる人がいいと思うのか考えて言葉にしてみたほうがいいですね。

 

お互いにいい時ではなく、大変な時や苦しい時にどんな風にしてくれる相手なら、乗り越えていけると思えますか?

結婚したら、人生を共に歩むということです。

いい時ばかりではありません。

持っているお金が無くなる時もあるかもしれませんし、仕事が変わることもあるかもしれません。

変わらないものは身長とか顔とかかな?太れば顔も多少変わるでしょうか。

今の条件ばかりで選んでも、それは永遠に約束されたものではないのです。

皆さん、分かってはいるのに、そこ結構こだわってしますようです。

 

だったら、最終的にこの人と生きていこうと思う判断はどうやって下したらよいのでしょうか。

 

「婚活」をすると、そのようなことを考える場面に遭遇します。

3ヵ月という短い期間に相手の何を見て、何を判断するのか。

条件だけで選ぶのは本当に危険です。

しかし、条件だけで判断して会おうともしない方は意外と多いと思います。

まずは「会ってみる」そのスタートを切ることをお勧めしています。

その後、自分がもう一度会いたいという気持ちを抱くポイントがどこなのか。

自分を知るためにまずは一歩を踏み出すことだと思います。

 

どんな方にも自分に合う相手がいます。

その出会いは、待っているだけでは訪れないこともあります。

自分の人生は、自分で選び、作っていくものだと思います。

それを可能にするのは、ただ一つ、諦めないこと、それだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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